映画・テレビ

2013年4月 3日 (水)

デイケア パソコン講座

人影も見えない、障子しまってるしw 午前0時 電話ボックスの外は雨rain~~♪ 

ほんとに、外は雨です。夜中、テレビの音もなし、静かに雨音の響きだけが耳に届いています。 このブログを読んで下さる数少な~いみなさま^^ なんともう、書かないのでは?と思われていたであろうこのブログw 今夜書いております^^; テヘへcoldsweats01  

デイケアのパソコン講座、昨年11月8日の日からまずはワードの初級コースに入りました。

昨年の10月、最後に記事を書いたときはそれの受講決定通知の手紙がきたことを書いたのでした。 で、11月8日から3月28日まで5か月間みっちりワードをお勉強して無事卒業いたしました。(o^-^o)  いやあ、お休みしたりありながら(ウツになり調子崩した)最後までやり遂げられたのは、うれしかった~~ですscissorshappy01  

最後の回には、最終の課題をこなしたあとで、覚えたワードの技術をつかってお手紙を書いて渡すことも出来ました。 手書き文字の温かみはないワープロ文字だけど、感謝の♡をこめた手紙を書けたと思っています^^ 

そして、今日からはジャン! 次のスッテプ!!「エクセル入門」に入りましたsign01 

初日で、ワードの時とは違うスッタフさん。 

あ、話のなかではここが重要だ(*^-^)  外部から、パソコンを教えることを仕事にしている講師の方がくるわけではないのです。 デイケアで、私たちメンバーの面倒を細かに見てくれるスタッフの中で、パソコンの技術に長けたスタッフが少人数のメンバーで(パソコンは7台! だから最大でも7人での講座)やるので、スタッフ(先生)をわからないところがでれば、

「ここわかんなーい!」と呼んでこき使えるw っていうのは、冗談ww

「先生、ここ教えてください。」と気軽に声をかけて教えてもらえる。 パソコンのスキル(ワード)もかなり使えるようになって卒業できましたが、スッタフが講師として教えてくれるのでなければ、これほど順調に学べたかは正直難しかったのでは?と本当にそう思います。

だからこそ感謝です。 エクセルもワードを担当してくれたのとは違う今度は男性のスタッフ(^^) なぜ、happy01 ←マークか?あは、だって男性スッタフっていいもーんw  

それは、おいておこうw 正直、エクセルの初日の今日は、ややハードルは高く感じてしまいました。 でも、くじけない! なんというか、言葉を選んで探してくるなら、

「気概」です!   それが芽生えてきたような気がします。

この感情は持続するものなのか、今はまだたしかに見定められないようにも(ハイの状態の病態かも・・?って気もするから)思いますが、でも大事にしたい。

新しく、生まれてきた「気概」の感情を、さらに強く信じられるものにしてくれるのは、真剣に真面目にエクセルを学習していくことだと思うので、頑張ります!^^ 

13:05 分だあ。w 寝なきゃ~。 

2011年8月25日 (木)

映画 八日目

ベルギー出身の映画監督 ジャコ・ヴァン・ドルマル監督の映画、

八日目という作品を見ました。

ダウン症のジョルジュとエリートビジネスマンのアリーとの絆が・・、

友情が結ばれていく物語。

ジョルジュは施設で暮らしていますが、ある日そこから抜け出します。

そしてママを探す旅に出て行くのですが・・。

一方のアリーはワーカーホリックに陥って娘ふたりと妻にも愛想を尽かされている状態・・。

そんな二人はある雨の激しく降りしきる中、出会います。

映画のラストシーンは最初見たときは、意外な終わり方のように感じました。

このラストシーンには賛否両論あるとのことで。

でも、わたしには見終わった後に爽やかな気持ちでいられました。

とても暖かい気持ちになれた映画でした。

ダウン症という障害で、映画の中でも女性にアプローチしても、すべて失敗に終わってしまうジョルジュの姿などのシーンもあるけれど、

無心な笑顔などに、ママを恋しがる姿などに天使のようにやわらかな羽で飛ぶような、

優しさを映画を見ている中で何度も感じました。

障害を持つ子どもさんなどを、長く歯科医院に(小児歯科のお手伝い)行くなかで見てきて、

接して来ましたが、人がごく普通に出来ること、こなせるようになることが、

どんなに半歩、一歩以上に遅くても必ず出来るようになっていきます。

これは確かです。

そして、その素直で可愛らしいところ(ある意味 奔放なところ 笑)は、

かれらの愛すべき部分です。

この映画の中にも確かにあって、見せてくれたそれらの部分と、アリーとの友情は

わたしの感情の風船を大きく膨らませ、大空へ飛ばせていってくれました。

ありがとう heart04  ジョルジュ、そしてアリー。 

あなたたち二人で抱き合って笑うシーンは最高でした。

2011年5月16日 (月)

コリン・ファース 恋の掟

4988001930488 久しぶりに、「恋の掟」のDVD観ています。

若き日のコリンは、文句なくステキな王子様に見えますぅlovely 

共演したメグ・ティリーとの間には子供もいるとか・・・。 映画で共演して真実の恋に落ちたふたり。 わたしは映画の中のメグ・ティリーの表情にすごく心惹かれます。

相手の瞳を見つめ、ちいさな声でそっと語りかける相手への恋心つのる愛の言葉。 

この映画ではコリンもさることながら、

メグ・ティリーに惹かれるものを感じるわたしです^^

2011年3月 4日 (金)

英国王のスピーチ

今週水曜日レディースデイに「英国王のスピーチ」を観てきました。13:30~の上映にごくごく気楽な気持ちで行ったら、今の回はもうチケットが完売です、、と言われ正直驚き・・・。アカデミー賞受賞作品、今の話題作の映画って混んでるんですねェ(^-^; 世間知らずが、ひとつ世間を知りました。 

わたしとしては、アカデミー賞主演男優賞を獲得した、大好きなコリン・ファースがお目当ての映画鑑賞だけど、映画の内容も期待して観に行きました。

436x3492009020300002 英国王ジョージ5世の次男としての出自、、

しかし幼い頃からの吃音症に悩まされ彼は生きている。父たるジョージ5世には彼を温かく見守ったり、彼を理解する姿勢はなく、様々な式典でのスピーチ・・・しゃべることを強制する。 そんな彼を妻のエリザベスは見守り、ある日スピーチ矯正の専門家のもとへ連れて行く。 映画は、やがて英国王として即位し王となったジョージ6世の吃音症克服のドラマである。 映画の中で印象に残ったのは、ジョージ5世の死後ライオネルの診療所を一人で訪れた彼が、自分の幼い頃の記憶を語り始めるシーンだった。 左利きを厳しく矯正させられたこと、孤独だったこと、寂しかったこと・・・さらには空腹だったことさえ打ち明けていく。耳を傾けてくれる人に出会ったことを意味する、、語りだす・・・という、彼の姿はなぜか自分にタブって見えてきたのである。

以前にある本の中で人生の扉は少しずつ開くのではなく、ある時突然大きく開く・・・という文章を目にした記憶があるが、わたしも今人生の中でそのことをとても強く感じている。映画で言えば、彼(愛称ジョージ)がライオネルに出会い吃音症を克服していく(過去の呪縛からの解放にも見える)だが、わたしも今自分の言葉で語ってそれを受け止めて聞き入れてくれる存在の人を人生で見出している。このことは、非常に長きにわたって私を縛ってきたつらいものだった過去を客観的に見つめ、冷静に判断させることの手助けになってきています。 映画のラスト・・ジョージ6世の、威厳と風格を備えたコリンの顔は立派で、今がわたしの過去を克服しての、新しい時間。前を向いて歩んでいく時なら、いつかラストシーンのジョージ6世のようにいい顔をしていたい。と思っていました。

コリンの演技は最高^^  これからもファンであり続けますlovely

いい映画を期待しています^^

2011年2月19日 (土)

きなこ

ツタヤで借りたDVD、、見習い警察犬・・・きなこを見ました。 映画としては、、単調ですごい感動作とまではいかないけど、私としてはかわいいきなこが見れれば満足~^^   ずっこけと言われてもめげない。たぶん素の愛嬌のあるものは犬でも人間でも、、愛されるのです(*^-^)