からだのこと

2016年1月31日 (日)

母のメニエール病 

母の体調を気にかけながらの日々がつづいています。

長年にわたる持病の「メニエール病」 ・耳の内耳・の病気の状態がひどく悪いのです。

こんばんは~。 ひさしぶりの記事をこうして真夜中に書いています。

昼間は時間を摑まえようとすればするほど、なんだかんだの忙しさ、その場その場の用に追われてしまって・・。 coldsweats02

母のメニエール病は25年になります。

つよいストレスが元になるといわれるこの病気にさせてしまったのは他ならぬわたしだとおもっています。

それにしても、月に4回もの『めまいの発作』多すぎますし、めまい発作がくれば必ず吐き気、嘔吐があるのでそれが見ていてもつらいです。

めまいがおさまるまでは、なんの水分(お水さえ、一口ももとれないままです)

なんとかよくなってほしいと考え、御茶ノ水の病院へ先日いってきました。

耳鼻科の専門病院です。

しばらくはいっしょに付き添っての通院が続くと思います。

病の気を晴らす! なにかこころに溜まる・・、溜まり続ける

気を晴らすことがあるといいのに。

よくいわれるように『笑う』ことっていいのでしょうね。

自分に振り返ってみても思いっきり笑うことって少ないと思います。

そういえば、からだも笑ってないかな? からだが笑うってなんだ?(笑) いや、

いま書きながらフト思ったんです。 笑う、笑いって表情が大きくなるんだなあってネ。

からだの表情が大きくなるってことは腕なら伸ばす。足なら、踏み鳴らしてみたり、

またはてくてく歩くってことかな・・って。

つまり動かすこと。

止まってるって、それって病がちなこと? 

人は、生きているかぎり力があるはず! 母と父とわたしがいるこの家族3人で、めまい発作のときは、

助け合いながら、病の気を晴らす笑いと動きを探しながら、

メニエール病が回復していくように頑張りすぎには注意しつつ、がんばります!

最後にわたしのウツは元気です! (笑) あなた、もうやってこなくていいわよ~って

いっても言い聞かせてもやってきます! そのへんの律儀さは頭が下がりますネ^^;

このたびもやってきましたが、2日ほどいて去っていきました。

まあ、軽い風邪だと思えばいいよ、って先生もいってたことがありましたし、

「ハイ。今月、2日ほど心の風邪で寝ました。 」

足元から、冷えてきます。こんな時間になりました。

お布団大好き人間としてはそろそろ潜り込むとします! 

おやすみなさい。☆Photo

2014年8月18日 (月)

熱中症で運ばれたー

今年の夏も並はずれた厳しい暑さに見舞われる年になりました。

最近も各地、一時間で50㍉~以上とか記録されるような異常な雨は降るし、ほんと気象は変わってきてしまってます。なんか怖いですね。

そうした暑さのなか、8月13日にわたしは午後三時過ぎから自転車で出かけた保健所についたときから様子が変になり、

『熱中症』で救急車で搬送されてしまいました。 coldsweats02 

自分の身に起こったこととはいえ、「ええ、まさか、なるなんて!!」という感じでした。

その日特に体調が悪かったわけでもないし、炎暑のなか出かけたというわけでもなかったからです。

蒸し蒸しとしてはいたけれど、気温が35℃になるとかそんな日でもなかったので、油断はありました。

「水分は十分に!!」、からだには「休養を」それはわかってはいても・・、なってしまった。

「熱中症」その怖さを知りました。 

それにしても、具合悪くてへたり込んでいたのは保健所だったのです。

行った目的は更新時がきて新たに申請していた精神保健福祉手帳を貰いにいくことでした。

着いて、(もう着いたとたんに変調をきたしていたので)でんわしたのです。建物自体は

保健センターになっていて階段上がった二階に保健所は入っているので、

「今、手帳受け取りに来て下にいるんですが・・、具合悪くなってしまって動けないんです」と。

それで職員の方は下に下りてきてくれて、手帳は渡してくれました。

でも、それだけ。 なんかまわりに人は時々通ってるみたいだったけど、だれも助けてはくれず。

結構そのこと、ショックでした。sweat01 なんのための保健センターなのかな? 疑問・・です。

でも、自分が熱中症になってみて見えたこともいくつかありました。

それをいい教訓にして、これからは救急搬送のお世話になどならないよう気をつけます!

Photo


まずは、お水をしかっりと取りましょう^^vsign01